-->

プログラム

Program

口頭発表

GO01-01 土木構造物(1)

12月6日(木) 13:00-15:00 会場:橘
座長:梶田幸秀(九州大学)

GO01-01-01

想定外地震に対する危機耐性の評価法の開発

田中浩平(鉄道総合技術研究所)・室野剛隆・齊藤正人・坂井公俊・豊岡亮洋

GO01-01-02

複数回の地震動の影響を考慮した構造物の残存耐力評価法

西村隆義(ジェイアール総研エンジニアリング)・室野剛隆・坂井公俊

GO01-01-03

構造パラメータ不確定性を考慮したフラジリティ解析とハザード評価に基づく免震橋脚の地震リスク解析

サキャ摩耶(横浜国立大学)・藤井浩子・西尾真由子

GO01-01-04

スーパーコンピュータを用いた橋梁ネットワークモデルの地震応答シミュレーション

篠原聖二(阪神高速道路株式会社)・馬越一也・中村真貴・本橋英樹・服部匡洋・大石秀雄

GO01-01-05

2方向地震動入力の位相極性に着目した非対称橋梁の地震応答の分析と評価

五十嵐晃(京都大学)・儀久 昴

GO01-01-06

接合部内の配筋諸元がL形RC柱梁接合部の破壊性状に及ぼす影響

草野浩之(鉄道総合技術研究所)・中田裕喜・田所敏弥・安保知紀

GO01-01-07

橋梁に設置された木除杭の性能に関する実験

竹田周平(福井工業大学)

GO01-01-08

節の一部を高くした軸方向鉄筋を有するRC柱のポストピーク挙動に関する検討

植村佳大(京都大学)・高橋良和・山本伸也

GO01-01-09

鉛プラグ入り積層ゴム支承の経年劣化を考慮した極大地震動に対する免震橋の地震時安全性評価

松崎 裕(東北大学)・久保陽平・及川 槙・運上茂樹

GO02-01 震源特性

12月6日(木) 13:00-15:00 会場:萩
座長:津田健一(大崎総合研究所)

GO02-01-01

2016 年熊本地震の発生前後にみられる地殻ひずみの特徴的な時系列変動

神山 眞(東北工業大学)・小出英夫・沢田康次・秋田 宏・千葉則行

GO02-01-02

震度インバージョン解析による首都直下の歴史地震の強震動生成域と短周期レベル

神田克久(小堀鐸二研究所)・加藤研一

GO02-01-03

経験的グリーン関数法を用いた2016年鳥取県中部の地震の広帯域震源モデル

永井夏織(京都大学防災研究所)・浅野公之・加藤 護・岩田知孝

GO02-01-04

強震動予測のための巨視的断層パラメータと微視的断層パラメータをつなぐ平均応力降下量算定式に関する検討

壇 一男(大崎総合研究所)・藤堂正喜・小穴温子

GO02-01-05

地震本部の強震動予測のためのレシピの欧州地震への適用性の検討

藤堂正喜(大崎総合研究所)・入江紀嘉・壇 一男

GO02-01-06

日本のスラブ内地震で得られた断層パラメータの相似則と強震動評価手法の海外の地震への適用性

入江紀嘉(大崎総合研究所)・具 典淑・壇 一男・ドルジャパラムサロル・鳥田晴彦

GO02-01-07

2003年十勝沖地震の観測記録を用いたハイブリッド合成法の課題の検討

新井健介(清水建設)・壇 一男・宮腰淳一・藤原広行・森川信之

GO02-01-08

断層破壊が地表まで達するプレート境界地震による強震動の予測のための断層モデルの設定方法の提案とその検証

具 典淑(大崎総合研究所)・ドルジャパラムサロル・壇 一男・入江紀嘉・藤原広行・森川信之

GO02-01-09

南海トラフを対象とした改良経験式による入力サイト波策定における検証と課題(その1)改良経験式に基づく計算コード作成と妥当性の確認

田中良一(フジタ)・小阪宏之・仲野健一・前川利雄・畑 義雄・山崎康雄・石川理人・久田嘉章

GO02-01-10

南海トラフを対象とした改良経験式による入力サイト波策定における検証と課題(その2)断層最短距離やサイト特性の影響に関するパラメトリックスタディ

小阪宏之(戸田建設)・田中良一・仲野健一・前川利雄・畑 義雄・山崎康雄・石川理人・久田嘉章

GO03-01 地下構造

12月6日(木) 13:00-15:00 会場:白橿1
座長:大堀道広(福井大学)

GO03-01-01

KiK-net益城観測点における地盤構造推定

梅田尚子(竹中工務店技術研究所)・佐藤吉之・小林喜久二

GO03-01-02

PS検層による走時曲線と地表/地中スペクトル比の同時逆解析に基づくS波速度構造モデルの高精度化

河内辰也(広島大学)・三浦弘之・神野達夫・重藤迪子・阿比留哲生・中村洋光・青井 真

GO03-01-03

常時微動アレイ観測記録に対する主成分分析の適用性検討

成田修英(戸田建設)・保井美敏・小阪宏之

GO03-01-04

ボーリングデータ解析による3次元浅部地盤モデルの構築:東京都心地下の伏在活断層と増幅度の推定

木村克己(防災科学技術研究所)・花島祐樹・西山昭一・大井昌弘

GO03-01-05

関東地域における広帯域強震動評価のための浅部・深部統合地盤モデルの構築

先名重樹(防災科学技術研究所)・若井 淳・神 薫・谷田貝淳・前田宜浩・松山尚典・藤原広行

GO03-01-06

常時微動観測に基づく小浜平野の地盤構造の推定

伊藤雅基(福井大学)・小嶋啓介

GO03-01-07

常時微動観測に基づく九頭竜川堤防の振動特性と地下構造の推定

小嶋啓介(福井大学)・伊藤雅基

GO03-01-08

常時微動測定による横浜市都筑区池辺町地域の軟弱地盤構造の推定

年縄 巧(明星大学)・高浜 勉・中山将史

GO03-01-09

1995年兵庫県南部地震の強震観測点における微動アレイ探査による表層地盤モデルの推定

地元孝輔(東京工業大学)・山中浩明

GO03-01-10

高密度強震データによる東北日本のスラブ内・プレート境界地震の距離減衰特性の検討

筧 楽麿(神戸大学)

GO04-01 地盤と構造物の相互作用(1)

12月6日(木) 13:00-15:00 会場:白橿2
座長:中村晋(日本大学)

GO04-01-01

地中構造物の固結工法による液状化対策の耐震補強効果

伊藤浩二(大林組)・樋口俊一

GO04-01-02

直接基礎構造物の液状化挙動とその対策方法に関する研究〜Ca(OH)2とSiO2を混合した注入材を用いた改良体による液状化抑制効果〜

高徳亮太(東京都市大学)・上村健太郎・伊藤和也・末政直晃・吉川直孝・平岡伸隆・Gonzalo Barrios・Chouw Nawawi・Larkin Thomas・Orense Rolando

GO04-01-03

杭基礎を有する高圧ガス設備の動的相互作用に関する解析的検討

木全宏之(高圧ガス保安協会)・小山田賢治・大野卓志・藤田 豊

GO04-01-04

動的相互作用を考慮した下水道施設複合構造物の非線形有限要素解析

福江清久(ナレッジフュージョン)・伊津野和行

GO04-01-05

地盤と地下構造物の動的相互作用による地表面沈下に関する研究-その4 地盤のひずみ履歴に関する数値解析の基礎検討-

大矢陽介(港湾空港技術研究所)・小濱英司

GO04-01-06

橋台における背面地盤との相互作用特性に関する検討

佐名川太亮(鉄道総合技術研究所)・中島 進・中島卓哉

GO04-01-07

新潟県中越地震の高速道路盛土の被害事象に対する残留変形解析の適用性の評価

石川敬祐(東京電機大学)・安田 進・中村洋丈・藤岡一頼

GO04-01-08

断層変位に対する原子力発電所のリスク評価に係る研究(2) 機器・配管系

佐藤邦彦(MHIニュークリアシステムズ・ソリューションエンジニアリング)・鈴木 優・原口龍将・上屋浩一・神谷昌伸

GO04-01-09

断層変位に対する原子力発電所のリスク評価に係る研究

吉田伸一(大林組)・秋元理仁・足立高雄・小川 勤・神谷昌伸

GO01-02 土木構造物(2)

12月6日(木) 15:10-17:00 会場:橘
座長:中澤博志(防災科学技術研究所)

GO01-02-01

自重補償機構を設置した鉄道ラーメン高架橋の設計例

土井達也(鉄道総合技術研究所)・豊岡亮洋・室野剛隆・西村隆義

GO01-02-02

地盤と構造物の振動寄与率を考慮した鉄道橋梁・高架橋の実用的な減衰設定法

石川太郎(鉄道・運輸機構)・坂井公俊・和田一範・室野剛隆・小島謙一

GO01-02-03

構造物・軌道一体型模型を用いた大型振動台実験による連成挙動の評価

吉川秀平(鉄道総合技術研究所)・中村貴久・桃谷尚嗣・牛田貴士・佐名川太亮・西岡英俊

GO01-02-04

盛土の耐震性能に及ぼすのり面工の影響評価を目的とした模型振動台実験

中島卓哉(鉄道総合技術研究所)・佐藤武斗・松丸貴樹・藤井昌隆・濱田吉貞・小湊祐輝・渡邉健治

GO01-02-05

城壁の地震時の安定性に関する基礎的研究

山城義隆(琉球大学工学部社会基盤デザインコース)・藍檀オメル・渡嘉敷直彦

GO01-02-06

蛇籠擁壁の耐震性に関する解析的評価

西 剛整(CPC)・原 忠・中澤博志・末次大輔・柴原 隆

GO01-02-07

インターロッキング機構を含む組積造壁の耐力および破壊性状にブロックの材料強度が及ぼす影響に関する研究

八木亮介(京都大学)・古川愛子・清野純史

GO01-02-08

津波模型実験の再現に向けた粒子法の利用に関する基礎検討

菊地俊紀(千葉大学)・菅波慎吾・丸山喜久・庄司 学

OS2-01 長周期地震動から断層近傍パルスまで:予測と対策に向けて(1)

12月6日(木) 15:10-17:00 会場:萩
座長:浅野公之(京都大学)

OS2-01-01

歴史地震の強震動シミュレーションに基づく震源特性の推定

川瀬 博(京都大学防災研究所)・萬保篤人・伊藤恵理・長嶋史明

OS2-01-02

揺れの数値予報を用いた地震動即時予測:内陸地震から海溝型地震まで

干場充之(気象研究所)・小木曽仁

OS2-01-03

微動観測記録に基づく横手盆地の地下構造の推定

佐藤啓太(京都大学大学院工学研究科)・松島信一・松下隼人・増田竣介・吾妻 崇・野澤 貴

OS2-01-04

南阿蘇村黒川における常時微動探査を用いた地盤構造の推定

吉田昌平(鳥取大学)・野口竜也・香川敬生

OS2-01-05

八代平野における水平上下スペクトル比の方位依存性から推定される不整形地盤構造

松島信一(京都大学防災研究所)・松下隼人・澤 昭吾・佐藤啓太・長嶋史明・池口博樹・増田竣介

OS2-01-06

近畿地方におけるK-NET・KiK-net地点のサイトファクターと基盤地震動の距離減衰特性

池浦友則(鹿島技術研究所)

OS2-01-07

ヤンゴン市における推定地盤構造を考慮した強震動予測

松下隼人(京都大学大学院工学研究科)・松島信一・川瀬 博・Phyoe Swe Aung・Tun Naing・Myo Thant

OS2-01-08

高知県黒潮町における微動観測に基づいた南海トラフ地震による強震動予測と木造構造物被害予測

福井良祐(関西電力)・川瀬 博・伊藤恵理・長嶋史明・西野智研

OS2-01-09

盆地端部における段差構造がエッジ効果の特性に与える影響に関する研究

浜辺亮太(京都大学工学研究科)・松島信一・吾妻 崇・Florent DeMartin

OS5-01 東北の被害地震を再考する

12月6日(木) 15:10-17:00 会場:白橿1
座長:片岡俊一(弘前大学)・中村晋(日本大学)

OS5-01-01

関東大震災の被害規模

武村雅之(名古屋大学)

OS5-01-02

1968年十勝沖地震による斜面崩壊分布把握に基づく崩壊危険個所予測手法の検討

檜垣大助(弘前大学)・林 一成・濱崎英作

OS5-01-03

降雨後の地震作用,また地震作用後の降雨による土構造物の被害事例と課題の整理 -1968年十勝沖地震による事例を始めとし-

中村 晋(日本大学)

OS5-01-04

1983年日本海中部地震の際に津軽大橋観測点で得られた地震記録に関する地盤震動的考察

片岡俊一(弘前大学)

OS5-01-05

地震時の農業水利施設被害に伴う青森県内での溜池堤体材料特性と農業用ロックフィルダムの耐震性評価検討

森 洋(弘前大学)・朝倉紀樹

OS5-01-06

2008年岩手・宮城内陸地震による祭畤大橋の落橋被害の教訓と挑戦

運上茂樹(東北大学)

GO04-02 地盤と構造物の相互作用(2)

12月6日(木) 15:10-17:00 会場:白橿2
座長:中川博人(建築研究所)

GO04-02-01

近年の内陸直下地震における中低層建物を対象とした実効的な地震荷重の評価

中溝大機(日建設計)・水谷美和・小板橋裕一

GO04-02-02

相互作用の影響を受けた構造物の応答から層剛性と減衰定数を推定する方法について

安井 譲(早稲田大学)・前田寿朗・井口道雄

GO04-02-03

領域縮小法に着目した地盤-建屋連成系の非線形地震応答解析に関する研究

松本優資(大林組)・林 晃平・新田祐平・秋元理仁・尾形隆永

GO04-02-04

地下構造物の高詳細三次元地震応答解析のための,メッシュ生成手法及び高性能有限要素法の開発

藤田航平(東京大学)・勝島啓介・市村 強・堀越将司・中島研吾・堀 宗朗・マッデゲダララリス

GO04-02-05

地盤インピーダンスの周波数依存性を考慮した時刻歴応答解析手法に関する基礎的検討

月岡桂吾(鉄道総合技術研究所)・山田聖治・室野剛隆

GO04-02-06

埋込み深さに着目した地震応答解析モデルの適用性に関する検討

庄子尚也(千葉大学)・山本 実・間瀬辰也・関口 徹

GO04-02-07

2016年熊本地震で被災した庁舎建物の建物振動特性と杭基礎被害との関係

護 雅史(名古屋大学)・丹 裕也・宮本裕司・永野正行

GO04-02-08

杭頭絶縁基礎構造物の振動台実験

中川博人(建築研究所)・柏 尚稔・中井正一

GO04-02-09

軟弱粘性土地盤に立つ板状建物の杭基礎に関する動的遠心模型実験とその再現解析

奥村豪悠(竹中工務店)・本多 剛・濱田純次

OS2-02 長周期地震動から断層近傍パルスまで:予測と対策に向けて(2)

12月7日(金) 9:00-11:30 会場:橘
座長:松島信一(京都大学)

OS2-02-01

2016年熊本地震におけるKiK-net益城と益城町下陳の地震動と建物被害の違いの原因について

田中信也(東電設計)・金田惇平・中村 航・久田嘉章

OS2-02-02

動力学的断層破壊シミュレーションによる2016年熊本地震の断層極近傍における強震動と永久変位の再現

Saruul Dorjpalam(大崎総合研究所)・壇 一男・入江紀嘉・小穴温子・藤原広行・森川信之

OS2-02-03

強震動評価のための地表に達する断層モデル:2016年熊本地震における検討

岩城麻子(防災科学技術研究所)・前田宜浩・森川信之・藤原広行・早川俊彦

OS2-02-04

活断層データの精度に留意した強震動予測パラメータの推定

隈元 崇(岡山大学)・森今日子・大西耕造

OS2-02-05

2016年熊本地震を対象とした震源断層近傍における強震動評価手法に関する検討

小穴温子(大崎総合研究所)・壇 一男・宮腰淳一・藤原広行・森川信之

OS2-02-06

2016年熊本地震本震の地表地震断層のすべり量を考慮した強震記録の再現解析

酒井 周(清水建設)・生玉真也・澤入雅弘・小穴温子・壇 一男・鳥田晴彦

OS2-02-07

地表地震断層ごく近傍の強震動特性、および、断層ズレによる建物被害

久田嘉章(工学院大学)

OS2-02-08

震源断層近傍の強震動特性

岩田知孝(京都大学防災研究所)

OS2-02-09

浅部すべりの影響を考慮した2008年岩手・宮城内陸地震の強震動シミュレーション

長坂陽介(港湾空港技術研究所)・野津 厚

GO05-01 建築構造物(1)

12月7日(金) 9:00-11:30 会場:萩
座長:瀧野敦夫(奈良女子大学)・新井佑一郎(青木あすなろ建設)

GO05-01-01

鐘楼付木造建築物の構造特性に関する研究

斎藤滉平(都城工業高等専門学校)・大岡 優

GO05-01-02

ヨーロッパ型降伏理論に基づくCLT鋼板ボルト接合部の降伏荷重の推定

中島昌一(建築研究所)・荒木康弘・北守顕久・中川貴文・五十田博・河合直人

GO05-01-03

繰り返し強い揺れを受ける影響を反映した被害関数による木造住宅の被害率の評価方法

日下彰宏(小堀鐸二研究所)・中村洋光・内藤昌平・藤原広行・門馬直一・神田克久

GO05-01-04

繰り返し荷重を受ける木造建物の損傷度重畳問題の取り組み―耐震評点劣化進行の確率評価における適用可能性と被害予測―

篠田 茜(北海道大学)・岡田成幸・中嶋唯貴

GO05-01-05

繰り返し載荷を受ける木造耐力壁の耐力およびエネルギー吸収性能の劣化挙動

山崎義弘(東京工業大学)・神田健吾・坂田弘安

GO05-01-06

解体修理期間における木造三重塔の常時微動計測による構造同定

柳坂祥希(神戸大学)・向井洋一

GO05-01-07

倒壊解析シミュレーションに基づく木造住宅の地震被害度の推定

瀧野敦夫(奈良女子大学)・中川貴文

GO05-01-08

A Computational Study of the Cyclic Loading Behavior of Steel Chevron Braced Frames

ディアスイラニルド(北海道大学)・岡崎太一郎・関あきり・麻里哲広

GO05-01-09

エンドプレート接合部を有する梁部材の実験的検討

阿久津英典(JFEシビル)・萩野谷学・與田香二・阿久津英典・神谷 隆・押田 明

GO05-01-10

K形ブレース付鋼架構の繰返し載荷挙動に関する実験

関あきり(北海道大学)・岡崎太一郎・デイアスイラニルド・浅田勇人・麻里哲広

GO05-01-11

E-ディフェンス実験に基づく鉄骨体育館の固有振動数とモード形状の分析

佐藤大樹(東京工業大学)・和田穂月・佐々木智大・青井 淳・梶原浩一

GO05-01-12

プッシュオーバー解析によるミャンマー・ヤンゴン市のRC造建物の地震被害関数の研究

郷右近英臣(東京大学生産技術研究所)・原 菜摘・チャイタニャクリシュナ・目黒公郎

OS4-01 設計想定と異なる作用に対する構造技術戦略

12月7日(金) 9:00-11:30 会場:白橿1
座長:高橋良和(京都大学)・本田利器(東京大学)・五十子幸樹(東北大学)

OS4-01-01

損傷フェーズに基づく耐震設計の考え方の適用性の検討

本田利器(東京大学)・劉 芸垚

OS4-01-02

部材消失モデルを用いた構造物の地震時冗長性の定量評価法

豊岡亮洋(鉄道総合技術研究所)・室野剛隆・田中浩平

OS4-01-03

橋の損傷シナリオデザインによる超過作用への対応策の一提案

大住道生(土木研究所)・中尾尚史・西 弘明

OS4-01-04

設計想定と異なる事象に対する基礎地盤の耐震性能評価戦略について

風間基樹(東北大学)・森 友宏・加村晃良・山口輝大・仙頭紀明

OS4-01-05

設計想定と異なる地震外乱により誘発される構造物過大変位の制御法

五十子幸樹(東北大学)

OS4-01-06

レジリエンスの向上を目的とした摩擦振子型免震機構を有するRC柱の開発

石橋寛樹(早稲田大学大学院)・市川義高・山口大貴・石垣直光・末崎将司・本田利器・秋山充良

OS4-01-07

設計基準外事象に対して基部ヒンジ機能を保証する有メナーゼヒンジRC柱の実験的検討

五島健斗(京都大学)・植村佳大・高橋良和

GO06-01 防災計画・リスクマネジメントおよび社会・経済問題

12月7日(金) 9:00-11:30 会場:白橿2
座長:奥村与志弘(関西大学)

GO06-01-01

石油精製施設の緊急停止基準に用いる地震動指標と地震計の最適配置の検討 -石油精製施設を対象として-

静間俊郎(篠塚研究所)・高田 一・松本俊明・中村孝明

GO06-01-02

地震動に伴う閉じ込めを考慮した住民転居による津波人的被害減災評価

角田叡亮(北海道大学)・岡田成幸・中嶋唯貴

GO06-01-03

地震時における救助活動シミュレーションの構築と部隊運用に関する考察

喜納 啓(横浜国立大学)・佐土原聡・稲垣景子・矢代晴実

GO06-01-04

多発外傷性重症度指標を用いた建物倒壊による閉じ込め者の震後余命曲線の構築

西嘉山純一朗(北海道大学)・岡田成幸・中嶋唯貴

GO06-01-05

札幌市近傍断層の想定震源距離漸増による災害対応限界の評価-医療従事者・患者搬送の観点から-

谷川真衣(北海道大学)・岡田成幸・中嶋唯貴

GO06-01-06

地域性を考慮した津波災害時の避難行動シミュレーション

久保 栞(香川大学大学院)・吉田秀典・堀 宗朗・Wijerathne Lalith・浅井光輝・藤澤一仁・金田義行

GO06-01-07

東日本大震災における津波避難建物と避難体験の記録継承について―気仙沼市の事例―

村上ひとみ(山口大学)

GO06-01-08

復興曲線を用いた東日本大震災被災地の住宅再建関連事業の比較

村尾 修(東北大学)・沼山森生

GO06-01-09

地震被害評価モデルでネグレクトされる災害弱者-木造住宅の耐震評点分布にあてはめる確率分布による影響-

岡田成幸(北海道大学)・中嶋唯貴・菊池俊一

GO06-01-10

地域防災のための空間相関を考慮した地域の地震ハザード評価

林 孝幸(東京海上日動リスクコンサルティング)・矢代晴実

GO06-01-11

災害拠点病院における分散型電源システム最適導入量の検討

海藤直記(東京大学)・及川 亮・上道 茜・山崎由大・金子成彦

GO06-01-12

赤外線カメラ搭載UAVによる現場撮影に基づく構造物被災把握の可能性評価

白石萌美(国土交通省 国土技術政策総合研究所)・片岡正次郎

OS2-03 長周期地震動から断層近傍パルスまで:予測と対策に向けて(3)

12月7日(金) 13:00-15:00 会場:橘
座長:永野正行(東京理科大学)

OS2-03-01

地表断層を生じない低角逆断層による長時間幅速度パルス性地震動

高井伸雄(北海道大学)・重藤迪子・笹谷 努

OS2-03-02

断層近傍におけるパルス性地震動の特性化- 2018年花蓮地震の観測地震動を対象として -

杉野未奈(京都大学)・郭 耕杖・林 康裕

OS2-03-03

断層近傍のパルス性地震動に対して予測される建物の応答と被害

森井雄史(大崎総合研究所)・杉野未奈・林 康裕

OS2-03-04

パルス性地震動に対する建物の応答と地震対策

林 康裕(京都大学)・杉野未奈

OS2-03-05

2016年鳥取県中部の地震の震源近傍の強震動シミュレーション-特性化震源モデルに基づく観測記録の再現性の検討-

加藤研一(小堀鐸二研究所)・大塚康弘・渡辺哲史・引間和人・植竹富一・新村明広

OS2-03-06

動力学的断層モデルによる2016年鳥取県中部の地震の強震動シミュレーション

渡辺哲史(小堀鐸二研究所)・加藤研一・大塚康弘・引間和人・植竹富一・新村明広

OS2-03-07

1943年鳥取地震による鹿野断層近傍における強震動の推定と被害との対応

香川敬生(鳥取大学)・野口竜也・向坊恭介

OS2-03-08

微動および地震観測に基づく鳥取県中部域の地盤構造推定と地盤震動特性の把握

野口竜也(鳥取大学)・中井 翔・日高大我・吉見 和・西川隼人・吉田昌平・香川敬生

OS2-03-09

地表地震断層近傍にみられる地震災害の特殊性 -三河地震、北丹後地震、濃尾地震を例にー

松多信尚(岡山大学)・木股文昭

GO05-02 建築構造物(2)

12月7日(金) 13:00-15:00 会場:萩
座長:高橋典之(東北大学)

GO05-02-01

有限要素解析による鉄筋コンクリート柱の軸力上昇を考慮した破壊性状評価

下川禎生(新潟大学)・宮嶋恭平・中村孝也

GO05-02-02

鉄筋コンクリート梁の繰り返し載荷による終局変形性能に関する実験:写真測量測定法

トリウェディシュバーン(東京大学)・塩原 等・田尻清太郎

GO05-02-03

接合部曲げ強度と梁せん断強度を考慮した鉄筋コンクリート造フレームの部材フラジリティの検討

山﨑美穂(千葉大学)・日下彰宏・岡野 創

GO05-02-04

鉄筋コンクリート梁の繰返し載荷による終局変形性能に関する実験

吉田優一朗(東京大学)・トリウェディシュバーン・塩原 等・田尻清太郎

GO05-02-05

細長い平面を有する杭基礎建物における遮断振動数の変動を考慮した上下波打ち現象の検討

阿部大希(東北大学)・源栄正人

GO05-02-06

基礎梁を機械式定着とした外部基礎接合部の終局挙動

大西直毅(東京大学)・西村康志郎・小路貴也・柳原泰平

GO05-02-07

変動軸力を受ける場所打ち鋼管コンクリート杭の曲げ性能

早川哲生(耐震杭協会)・金子 治・河野 進・向井智久・渡邊秀和

GO05-02-08

表層地盤の増幅特性係数が中低層RC造建築物の地震応答に与える影響と予測式の検討

伊藤嘉則(東京大学地震研究所)・楠 浩一

GO05-02-09

地震後の継続使用性を確保した鉄筋コンクリート造建物の設計・耐震性能評価事例

田所敦志(大建設計)・伊藤裕一・草刈崇圭・向井智久・田沼毅彦・柏 尚稔

GO05-02-10

下層階で壁が抜ける中高層鉄筋コンクリート造壁フレーム構造の地震応答

白石泰志(千葉大学大学院建築学コース)・秋山 光・尾沢諒一郎・和泉信之

GO07-01 ライフラインおよび緊急速報・災害情報

12月7日(金) 13:00-15:00 会場:白橿1
座長:庄司学(筑波大学)

GO07-01-01

盛土造成地における低圧ガス導管の地震時被害分析

猪股 渉(東京ガス株式会社)・丸山喜久

GO07-01-02

ライニング補修された既設通信管路の耐震性評価

奥津 大(日本電信電話)・鈴木崇伸・庄司 学

GO07-01-03

加振実験に基づく配電柱上設備の耐震性能評価

高畠大輔(電力中央研究所)・金澤健司・朱牟田善治

GO07-01-04

分散型電源が接続された配電網の地震レジリエンス評価に関する基礎的研究

菊池政智(東京電力ホールディングス)・植竹富一・塚田智之・松本俊明・中村孝明

GO07-01-05

2011年東北地方太平洋沖地震における平面道路の地震被害データに関する分析

吉成健人(筑波大学)・中嶋千穂子・庄司 学

GO07-01-06

車載カメラ画像を活用した道路の地震被害の抽出に向けた検討

瀬﨑 陸(千葉大学)・丸山喜久・永田 茂

GO07-01-07

地盤や構造物の振動特性を考慮した地震時における列車運転規制法の提案

岩田直泰(鉄道総合技術研究所)・津野靖士・山本俊六・是永将宏・野田俊太・岡本京祐

GO07-01-08

深層学習に基づくリモートセンシング画像からの建物被害の自動判読

有留那博(広島大学)・三浦弘之

GO07-01-09

航空写真を用いた機械学習に基づく地震動による建物被害自動判別手法の開発

内藤昌平(防災科学技術研究所)・中村洋光・藤原広行・友澤弘充・森 悠史・永田 毅・山田哲也・下村博之・門馬直一・庄司 学

GO07-01-10

畳み込みニューラルネットワークを用いた建物被害分類判定

中野秀洋(北海道大学)・岡田成幸・中嶋唯貴

GO08-01 津波・歴史地震

12月7日(金) 13:00-15:00 会場:白橿2
座長:前田宜浩(防災科学技術研究所)

GO08-01-01

シナリオ地震を対象とした石巻市の2次元津波浸水シミュレーションと津波浸水特性

是永眞理子(伊藤忠テクノソリューションズ)・津野靖士・橋本紀彦

GO08-01-02

建築物前面における津波による反射段波と跳水の発生境界条件

松冨英夫(秋田大学)・柚木園睦・大島尚也

GO08-01-03

微動観測に基づく建物倒壊確率を考慮した津波避難シミュレーション

伊藤恵理(京都大学)・川瀬 博・畑山満則・長嶋史明

GO08-01-04

複数の震度マップから概観した日本の地震ハザード

翠川三郎(東京工業大学)

GO08-01-05

アフガニスタン南東部の地震帯における確率的地震動解析

ナシリーナシールジア(琉球大学)・藍檀オメル

GO08-01-06

地震動位相の確率特性から演繹される非整数非ガウス確率過程

佐藤忠信(東南大学)

GO08-01-07

有限ひずみ弾塑性損傷モデルを用いた断層運動による表層地盤の変状解析

大川真里奈(東北大学)・鈴木 峻・寺田賢二郎・森口周二・遠田晋次

GO08-01-08

稠密ボーリング情報による上町断層系撓曲地表面変位の予測

岩崎好規(地域地盤環境研究所)・濱田晃之・北田奈緒子

GO08-01-09

上町断層帯地震の予測強震動に基づく建物構造被害と火災延焼被害の一貫シミュレーション

永尾誠也(京都大学)・西野智研・川瀬 博

GO08-01-10

津波による石油流出火災の燃焼拡大性状予測モデルの開発

西野智研(京都大学)・高木洋平・今津雄吾

OS2-04 長周期地震動から断層近傍パルスまで:予測と対策に向けて(4)

12月7日(金) 15:10-17:00 会場:橘
座長:香川敬生(鳥取大学)

OS2-04-01

小笠原諸島の深発地震により新潟県中越地域で観測された長周期後続波群

植竹富一(東京電力ホールディングス)・引間和人・藤岡将利・澤田義博・関根秀太郎

OS2-04-02

長周期地震動評価のための柏崎刈羽原子力発電所周辺の三次元地下構造のモデルリング

早川 崇(大崎総合研究所)・新村明広・引間和人・植竹富一

OS2-04-03

東京湾内の地震観測記録に基づく長周期地震動の伝播特性の検討

三浦弘之(広島大学)・翠川三郎

OS2-04-04

長大橋の長周期地震動・断層近傍パルス対策

片岡正次郎(国土技術政策総合研究所)

OS2-04-05

気仙沼沖M6級繰り返しプレート境界地震の震源特性のばらつき評価

浅野公之(京都大学防災研究所)

OS2-04-06

フリングステップの計算に必要な小断層サイズに関する検討

呉 双蘭(港湾空港技術研究所)・野津 厚・長坂陽介

OS2-04-07

東北地方太平洋沖地震における仙台市内の地震動とそこから推定される強震動生成過程に関する考察

野津 厚(港湾空港技術研究所)

OS2-04-08

薄層法による断層極近傍における理論地震動計算の精度検証

貴堂峻至(東京理科大学)・永野正行・引間和人

GO05-03 建築構造物(3)

12月7日(金) 15:10-17:00 会場:萩
座長:西村康志郎(東京工業大学)・三辻和弥(山形大学)

GO05-03-01

大規模鉄筋コンクリート構造物の詳細モデルを用いた地震応答解析手法の開発とその妥当性確認に関する基礎的検討

本山紘希(香川大学)・園部秀明・堀田 渉・鈴木俊一・堀 宗朗

GO05-03-02

保有水平耐力計算における10階建鉄筋コンクリート造曲げ破壊型フレーム構造の被災度評価

恒成恭宏(千葉大学)・小泉研人・釣賀達稀・和泉信之

GO05-03-03

南海トラフ沿いの巨大地震による長周期地震動を用いた30階建鉄筋コンクリート造骨組の被災度評価

太田行孝(千葉大学大学院)・保井美敏・小山和樹・釣賀達稀・和泉信之

GO05-03-04

大型震動台実験におけるRC造建物の振動特性に及ぼす振動台の回転入力に関する影響

東城峻樹(竹中工務店)・中村尚弘・梶原浩一・佐武直紀

GO05-03-05

2011年東北地方太平洋沖地震の観測記録に基づく地盤特性を考慮した構造物の非線形応答と地震動の非定常性

田附遼太(長谷工コーポレーション)・源栄正人

GO05-03-06

振動台搭乗実験に基づく人体の水平2方向の地震応答解析モデルの構築

肥田剛典(東京大学)・大野敦史・糸井達哉・高田毅士

GO05-03-07

擬似速度応答スペクトルを用いた地震動の最小継続時間に関する検討

小江優斗(東京理科大学)・永野正行

GO05-03-08

1自由度系への瞬間入力エネルギーの経時関数のフーリエ級数表現

藤井賢志(千葉工業大学)・菅野秀人・西田哲也

GO05-03-09

2次系の地震時ねじれ応答に関する一考察

石原 直(国土交通省国土技術政策総合研究所)

OS6-01 原子力発電所の地震安全に関する基本的な考え方

12月7日(金) 15:10-17:00 会場:白橿1
座長:高田毅士(東京大学)

OS6-01-01

地震安全基本原則策定の背景とねらい

高田毅士(東京大学)

OS6-01-02

原子力発電所の地震安全基本原則の提案

高田 孝(日本原子力研究開発機構)・高田毅士・成宮祥介

OS6-01-03

原子力発電所の地震安全原則から具体化される耐震設計法の枠組み

藤本 滋(神奈川大学)・高田毅士・成宮祥介・美原義徳・伊神和忠・蔵増真志・樋口智一・飯島唯司

OS6-01-04

地震ハザードの特徴を踏まえた地震安全基本原則の考え方

糸井達哉(東京大学)

OS6-01-05

継続的に原子力発電所の地震安全を高めるための枠組

成宮祥介(原子力安全推進協会)

OS1-01 地震災害リスクコミュニケーションのモデル形成の現在:3年間のとり組みをふりかえる

12月7日(金) 15:10-17:00 会場:白橿2
座長:立木茂雄(同志社大学)・糸井川栄一(筑波大学)

OS1-01-01

津波避難シミュレーションを用いたリスクコミュニケーション事例 - 静岡県沼津市戸田地区での事例 -

池田浩敬(常葉大学)・安藤 裕

OS1-01-02

2011年東日本大震災・2016年福島県沖地震の経験に基づく津波災害を想定したご当地版避難所運営ゲームの開発

杉安和也(東北大学)

OS1-01-03

障がい当事者を中心としたリスクコミュニケーションによる災害時ケアプラン作成の手法―大分県別府市での取り組み事例をもとに―

松川杏寧(人と防災未来センター)・川見文紀・辻岡 綾・藤本慎也・村野淳子・立木茂雄

OS1-01-04

犯罪多発地点の予測に基づく防犯パトロール経路に関する提案

糸井川栄一(筑波大学)・野 貴泰

GO09-01 免震・制振・ヘルスモニタリング(1)

12月8日(土) 9:00-11:30 会場:橘
座長:肥田剛典(東京大学)

GO09-01-01

CERS法を用いた地震記録に基づく超高層ビルSKSの制振装置を含む動特性の変遷

中村 豊(システムアンドデータリサーチ)・齋田 淳・佐藤 勉

GO09-01-02

間柱型パネルダンパーによるRC造建物の制振化の検討

入江千鶴(JFEシビル株式会社)・戸張涼太・吉永光寿・宮川和明・藤井賢志

GO09-01-03

粘性ダンバーを用いた多層偏心建物の捩れ振動制御

栗田 哲(東京理科大学)・能勢 晃・小松原知将・金 南昔

GO09-01-04

鋼材ダンパーをRC造柱に内蔵したスマートピロティ架構に関する研究

林 敬祐(秋田県立大学大学院)・菅野秀人

GO09-01-05

STFTを用いた可変剛性セミアクティブTMDによる構造物の地震応答

LongHuy Nguyen(関東学院大学)・北原武嗣・大谷友香

GO09-01-06

TMDを備えた既存超高層建物のアクティブ制振

渡辺航太(京都工芸繊維大学)・三浦奈々子・曽根 彰

GO09-01-07

振動台を用いたリアルタイム・ハイブリッド実験によるAMDの性能試験システムの開発研究

内田小百合(神戸大学)・向井洋一

GO09-01-08

セミアクティブ制振建物における可変減衰オイルダンパの最適レギュレータ法による制御系設計

奥山拳吾(京都工芸繊維大学)・三浦奈々子・曽根 彰

GO09-01-09

設備の機能維持を目的としたセミアクティブオイルダンパーの多項式制御

河西洋亮(慶應義塾大学大学院理工学研究科)・中道文人・小檜山雅之

GO09-01-10

地震の予測データを用いた免震構造物のアクティブ振動制御

藤原右京(京都工芸繊維大学)・三浦奈々子・曽根 彰

GO09-01-11

傾斜すべり支承を利用した3層鉄骨フレームの振動台実験

劉 銘崇(清水建設)・楊 卓諺・汪 向栄・磯田和彦・中島裕二・河合俊直

GO09-01-12

コア貫通型複層免震架構の研究

杉本浩一(清水建設)・牛坂伸也・小槻祥江・磯田和彦

GO10-01 地盤震動(1)

12月8日(土) 9:00-11:30 会場:萩
座長:鍬田泰子(神戸大学)

GO10-01-01

強震記録から抽出した周期別地震増幅率の振幅依存性

堀愛里香(大成建設)・翠川三郎

GO10-01-02

地震動予測式の特定サイトへ適用するための補正に関する研究

司 宏俊(サイスモ・リサーチ)・藤原広行・髙橋利昌・小川 裕・塩田哲生・宮腰淳一・イブラヒムラミ

GO10-01-03

震源特性の偶然的不確かさに起因する地震動シミュレーションのばらつきに関する検討

引田智樹(鹿島建設)・纐纈一起・三宅弘恵

GO10-01-04

関東平野における長周期地震動の伝播特性と震源位置による変動

寺島芳洋(竹中工務店)・福和伸夫

GO10-01-05

地震計設置地点における地形の震度推定に対する影響

森伸一郎(愛媛大学)・馮 金戈

GO10-01-06

日本のPS検層データに基づく地盤の平均S波速度を推定するモデルの提案

高宮奎志朗(東京工業大学)

GO10-01-07

臨時地震観測データを利用した稠密な地震動の空間分布評価

是永将宏(鉄道総合技術研究所)・津野靖士

GO10-01-08

KiK-net観測記録に基づく2016年熊本地震の震源近傍における基盤レベルと地盤増幅率の推定―過去の被害地震との比較から見られる益城町の地震動の特徴―

元木健太郎(小堀鐸二研究所)・加藤研一

GO10-01-09

2016年11月22日福島県沖の地震(Mj7.4)で観測された特異な長周期地震動の生成要因の検討

南雲秀樹(東電設計)

GO10-01-10

2015年ネパール・ゴルカ地震の余震記録を用いたネパール・カトマンズ盆地における応答スペクトルの単一サイト予測式

毛利匠帆(九州大学)・重藤迪子・神野達夫・高井伸雄

GO10-01-11

大阪堆積盆地北西部の尼崎観測点で観測される繰り返し地震波後続波群の特徴と3次元地震動シミュレーション

岩田知孝(京都大学防災研究所)・浅野公之・田中宏樹

GO10-01-12

堆積地盤におけるS波主要動部の上下動成分の評価手法に関する研究― 関東平野内の2観測点への適用 ―

久家英夫(竹中工務店)・山中浩明

GO11-01 熊本地震等の地震被害の調査・分析

12月8日(土) 9:00-11:30 会場:白橿1
座長:三浦弘之(広島大学)

GO11-01-01

2016年熊本地震系列の強震記録から分離した震源・伝播経路・サイト増幅特性

染井一寛(地域地盤環境研究所)・浅野公之・岩田知孝・宮腰 研・吉田邦一・吉見雅行

GO11-01-02

2016年熊本地震における下水道埋設管路被害に係る表層地盤特性

庄司 学(筑波大学)・原 昌弘

GO11-01-03

2016年熊本地震での益城町庁舎における地盤応答と非線形相互作用

中野尊治(大阪大学)・宮本裕司・永野正行・護 雅史

GO11-01-04

2016年熊本地震により被災したRC造庁舎における基礎構造部材の損傷調査

渡邊秀和(建築研究所)・向井智久・迫田丈志・金子 治・成田修英・福田 健

GO11-01-05

2016年熊本地震により被災した庁舎における上部構造部材の損傷調査

向井智久(建築研究所)・渡邊秀和・迫田丈志・金子 治・成田修英・福田 健・久保佳祐・工藤 陸・硴崎賢一

GO11-01-06

2016年熊本地震により大破・崩壊した鉄筋コンクリート造建築物の被害とその要因

齋藤真也(東京大学)・塩原 等・田尻清太郎・向井智久

GO11-01-07

深層学習を用いた建物被害調査法の基礎的検討

上岡洋平(日本ミクニヤ)・田中 聡

GO11-01-08

益城町の罹災証明データに基づく木造建物の被害関数構築の試み

山崎文雄(千葉大学)・須藤巧哉・堀江 啓・松岡昌志・井ノ口宗成・劉ウェン

GO11-01-09

熊本地震による大規模盛土被害の特徴と盛土材の物性評価

利藤房男(名古屋大学)・中尾邦彦・中野 瞳

GO11-01-10

熊本地震における宅地擁壁の崩壊状況調査とそのシミュレーション

門田竜太郎(京都大学)・川瀬 博

GO11-01-11

2016年熊本地震による熊本城石垣崩壊メカニズムの分析

橋本隆雄(国士舘大学)・石作克也・松尾 拓

GO11-01-12

2016年熊本地震による種々の鋼矢板工法で補強した河川堤防の被害分析

山本秀平(九州大学大学院)・笠間清伸・大野 誠・田辺 陽

GO12-01 地盤の液状化・斜面崩壊(1)

12月8日(土) 9:00-11:30 会場:白橿2
座長:大矢陽介(港湾空港技術研究所)

GO12-01-01

エネルギーNewmark法による地震時斜面滑り発生と変位の統一的評価

國生剛治(中央大学(名誉教授))・江藤芳武

GO12-01-02

斜面空間特性を考慮したDEMによる落石シミュレーションにおける不確実性の定量化

上原直秀(東北大学)・橘 一光・菅野蓮華・森口周二・寺田賢二郎・大竹 雄

GO12-01-03

Centrifuge Tests at Kyoto University for LEAP Project, and a Probabilistic Approach to the Sensitivity of Lateral Spreading to Dr and PGA

バルガスルベン(京都大学防災研究所)・飛田哲男・上田恭平

GO12-01-04

沈下の影響を受けた盛土内の液状化に関する動的模型実験

権代知輝(京都大学)・ピパットポンサーティラポン・北岡貴文・大津宏康

GO12-01-05

海食崖における動的安定性の模型実験に関する検討

堀内浩貴(琉球大学)・藍檀オメル

GO12-01-06

遠心載荷実験を用いた海底斜面の地震時安定性評価とその再現解析

齋藤和寿(日本大学)・仙頭紀明・中村 晋

GO12-01-07

確率論的手法を用いた海底地すべり危険度判定手法の構築

佐藤太一(原子力規制庁)・杉野英治

GO12-01-08

サクションバケット基礎の耐風・耐震機構に関する遠心模型実験

高田祐希(京都大学)・澤田凱人・渦岡良介・上田恭平

GO12-01-09

液状化層の透水性がグラベルドレーンの間隙水圧消散効果に与える影響

小野耕平(愛媛大学)・Minaka Utari Sriwijaya・岡村未対

GO12-01-10

排水工法による住宅の液状化被害抑制効果に関する遠心模型実験

肥前大樹(徳島大学)・古賀愛理沙・上野勝利・渦岡良介

GO12-01-11

バイブロを用いた起振時水圧計測による原位置液状化強度の評価に向けた土槽実験

高田英典(不動テトラ)・鈴木亮彦・山下勝司・中澤博志

GO12-01-12

締固めによる改良地盤における現場起振実験

山下勝司(不動テトラ)・原田健二・伊藤竹史

GO09-02 免震・制振・ヘルスモニタリング(2)

12月8日(土) 13:00-15:00 会場:橘
座長:三浦奈々子(京都工芸繊維大学)

GO09-02-01

仙台青葉山免震建物の地震観測と振動特性

大野 晋(東北大学)

GO09-02-02

強震観測記録に基づく免震建物の水平・上下振動特性と動的相互作用効果

川島 学(三井住友建設)・永野正行・北村春幸・井口道雄

GO09-02-03

既存超高層建築の費用対効果を考慮した耐震性能評価に関する研究

中西真子(工学院大学)・久田嘉章

GO09-02-04

入力波の非定常性が構造物の損傷検知に与える影響

三神 厚(東海大学)

GO09-02-05

機械学習に基づいた建物地震損傷検知手法に関する基礎的研究

王 路遥(埼玉大学)・王 欣・党 紀

GO09-02-06

建物群相互監視のための拡張相関異常検知の提案と適用性評価

八百山太郎(東京大学)・肥田剛典・高田毅士

GO09-02-07

IoTによる構造物の状態検知システムの開発と試験建屋の起振機による実地振動実験

伊藤拓海(東京理科大学)・崎山夏彦・山本拓司・中嶋宇史・橋爪洋一郎・岸 朔矢

GO09-02-08

防災拠点建物を対象としたリアルタイム耐震診断システムの社会実装 -市役所庁舎へのシステム導入とその運用状況

林 和宏(豊橋技術科学大学)・齊藤大樹

GO09-02-09

スマートフォン地震計の振動台実験と社会実装

東 宏樹(防災科学技術研究所)・山田有孝・内藤昌平・木村武志・青井 真・藤原広行

GO09-02-10

加速度計内蔵緊急地震速報受信装置を使った4階建てRC造校舎の地震観測

井川 望(東北学院大学)・加地正明

GO10-02 地盤震動(2)

12月8日(土) 13:00-15:00 会場:萩
座長:中井健太郎(名古屋大学)

GO10-02-01

不整形地盤における地震記録と微動記録を用いた2次元地盤構造モデルの構築

田中斐佳(九州大学)・古谷英康・木戸智之・神野達夫・重藤迪子・三浦弘之・阿比留哲生

GO10-02-02

不整形を有する基盤形状の推定における常時微動記録の適用性に関する一考察

石橋利倫(鉄道総合技術研究所)・荒木 豪・飯山かほり・盛川 仁・坂井公俊

GO10-02-03

地震動・微動H/Vスペクトル比の逆解析によるS波速度構造モデルの推定精度に関する検討

藤嶋大樹(広島大学)・三浦弘之・神野達夫・重藤迪子・阿比留哲生・中村洋光・青井 真

GO10-02-04

常時微動による地域特性を考慮したハザードマップの作成

落合 努(構造計画研究所)・荏本孝久・犬伏徹志

GO10-02-05

地震動即時予測のPLUM法の改善に向けて:局所的な距離減衰を導入した波動場推定手法

小寺祐貴(気象庁気象研究所)

GO10-02-06

混合正規分布による地震動の特徴抽出とその応用

久世益充(岐阜大学)・能島暢呂

GO10-02-07

不確定性に依存した空間解像度を持つ地盤増幅率分布のベイズモデリング

Anirban Chakraborty(京都大学)・後藤浩之

GO10-02-08

線状構造物へ作用する地盤ひずみ評価のための大阪平野における表面波の特性分析

鍬田泰子(神戸大学)・水上昌信

GO10-02-09

非線形性を考慮した不均質地盤の地震動空間変動特性と基礎地盤安定性-不均質分布性状及び入力地震動特性による違い-

内田 治(サイエンステクノロジー)・新井啓祐・上林宏敏・釜江克宏

GO10-02-10

液状化を考慮した地盤の非線形性が地震動増幅係数に与える影響

アダパゴートハム(京都大学)・澤田凱人・上田恭平

OS3-01 SIP防災の研究開発と社会実装

12月8日(土) 13:00-15:00 会場:白橿1
座長:堀宗朗(東京大学)・藤原広行(防災科学技術研究所)

OS3-01-01

SIP4Dを活用した実災害対応〜災害時情報集約支援チーム(ISUT)の取り組み〜

田口 仁(防災科学技術研究所)・佐野浩彬・吉森和城・佐藤良太・花島誠人・臼田裕一郎

OS3-01-02

スマートフォンを用いたリアルタイム災害情報共有システムの社会実装に伴う諸課題

倉田和己(名古屋大学)・新井伸夫・千葉啓広・野田利弘

OS3-01-03

大規模ターミナル駅周辺地域における複合災害への対応支援システムの開発

村上正浩(工学院大学)・久田嘉章・柳田悠太郞

OS3-01-04

メッシュ型情報基盤を用いた災害情報通信と収集

大和田泰伯(情報通信研究機構)・天間克宏・佐藤剛至・久利敏明・熊谷 博

OS3-01-05

S-netの沖合水圧データを活用した津波遡上即時予測技術の開発

青井 真(防災科学技術研究所)・近貞直孝・鈴木 亘・中村洋光・功刀 卓・久保智弘・三好崇之・武田哲也・平田賢治・前田宜浩

OS3-01-06

防護施設のフラジリティを用いた津波浸水計算手法の適用性に関する研究

有川太郎(中央大学)・関 克己・千田 優・高川智博・下迫健一郎

OS3-01-07

液状化地盤における橋台基礎の耐震性能評価方法と耐震対策技術の開発

桐山孝晴(土木研究所)・大住道生・谷本俊輔・河口大輔

OS3-01-08

周辺施設への影響を考慮した護岸構造物の大型模型振動実験

小濱英司(港湾空港技術研究所)・伊藤広高・菅野高弘・西 晴樹・寺田竜士・河又洋介・鶴ケ崎和博・宮本順司

OS3-01-09

リアルタイム地震被害推定・状況把握システム開発の概要

藤原広行(防災科学技術研究所)・中村洋光・髙橋郁夫

OS3-01-10

リアルタイム被害推定情報の社会実装への取組み

髙橋郁夫(防災科学技術研究所)・藤原広行・中村洋光

GO12-02 地盤の液状化・斜面崩壊(2)

12月8日(土) 13:00-15:00 会場:白橿2
座長:河井正(東北大学)

GO12-02-01

火山灰質砂質土の不飽和液状化特性に関する室内土質試験と数値解析

松丸貴樹(鉄道総合技術研究所)

GO12-02-02

水分状態を変化させた不飽和土の繰返しせん断変形特性

海野寿康(宇都宮大)・緑川雄介

GO12-02-03

改良砂に対する平均主応力一定の繰返し非排水三軸試験の適用

上村健太郎(東京都市大学大学院)・佐々木隆光・末政直晃・伊藤和也・永尾浩一

GO12-02-04

豊浦砂の異方応力状態での液状化強度と損失・ひずみエネルギー

金井勇介(東京電機大学大学院)・石川敬祐・安田 進・原田健二

GO12-02-05

液状化後の残留せん断ひずみと再圧密体積ひずみの関係

仙頭紀明(日本大学)・後藤直紀

GO12-02-06

砂質土の変相角に関する実験式の提案

三上武子(前田建設工業)・吉田 望

GO12-02-07

埋立地から採取した浚渫圧送土の液状化および液状化後の特性に関する信頼性評価

アッドウスマッヤ(東北大学)・加村晃良・キムジョングワン・風間基樹

GO12-02-08

原位置サンプリング試料を用いた非排水繰返し三軸試験結果の信頼性とランダム地震動入力の影響について

山口輝大(東北大学)・加村晃良・金 鍾官・風間基樹

GO12-02-09

2011年東北地方太平洋沖地震における地震観測記録に基づく液状化地盤の挙動

橋本慎太郎(北海道大学)・飯場正紀・保井美敏・吉田洋之

GO12-02-10

大規模液状化解析のための超並列高速ソルバー開発に関する基礎研究

日下部亮太(東京大学)・市村 強・藤田航平・堀 宗朗・Lalith Wijerathne

GO13-01 耐震補強および新しい構造・材料

12月8日(土) 15:10-17:00 会場:橘
座長:皆川佳祐(埼玉工業大学)

GO13-01-01

工学的基盤における強震動の速度応答スペクトルに関する考察

副島紀代(大林組)・江尻譲嗣

GO13-01-02

細粒分を含んだ砂地盤における極超微粒子セメントを用いた浸透固化処理工法の適用に関する研究

兵動太一(富山県立大学)・塚本良道・橋本和佳・荒井靖仁

GO13-01-03

砂詰基礎電化柱の解析モデルの構築

原田 智(鉄道総合技術研究所)・坂井公俊・酒井大央・室野剛隆

GO13-01-04

微動観測による大型円筒縦置き型鋼製タンクのバルジング固有振動数の測定

畑山 健(消防研究センター)・座間信作・吉田聖一

GO13-01-05

繰返し軸力を受ける鋼棒ダンパーの履歴特性に関するFEM解析

萩野谷学(矢作建設工業)・古川忠稔・神谷 隆・田口 孝

GO13-01-06

ねじれを考慮した限界耐力計算手法に関する検討

八木尊慈(京都大学)・川瀬 博

GO13-01-07

柱鉄骨断面形状が異なるRCスラブ付きEWECS柱梁接合部の構造性能

平松卓宏(大阪大学)・鈴木 卓

GO13-01-08

複合型露出柱脚の設計用曲げ耐力式の提案

新井佑一郎(青木あすなろ建設(株))・柳田佳伸・寺内将貴・石鍋雄一郎

GO10-03 地盤震動(3)

12月8日(土) 15:10-17:00 会場:萩
座長:元木健太郎(小堀鐸二研究所)

GO10-03-01

2008年岩手・宮城内陸地震時に見られた荒砥沢ダム堤体の強い非線形応答の弾塑性地盤力学による再現と入力地震動の推定

山田正太郎(名古屋大学)・野田利弘・浅岡 顕・澤田義博

GO10-03-02

実体波と表面波の複雑な干渉が表層地盤被害におよぼす影響

中井健太郎(名古屋大学)・野田利弘・浅岡 顕

GO10-03-03

逐次非線形地盤モデルにおける入力地震動インバージョン

鈴木琢也(竹中工務店)

GO10-03-04

一連の活動的な内陸地震の断層近傍での強震動連発効果の検討

石井 透(清水建設)

GO10-03-05

地盤全体系の強度に関する指標である地盤強度比Kfの物理的な解釈

坂井公俊(鉄道総合技術研究所)・井澤 淳

GO10-03-06

個別要素法を用いた地震後の土石流に起因する河床地盤振動特性の解明

山田雅行(ニュージェック)・八木 悟・羽田浩二・藤野義範・深津宗祐・高原晃宙・栗田 哲

GO10-03-07

GPUによる3次元有限要素解析の高速化と構造最適化問題への適用

山口拓真(東京大学)・藤田航平・市村 強・堀 宗朗・ラリスウィジャラトネ

GO10-03-08

ラテン超方格法を用いた地表断層変位に対する物性値の不確実性の影響評価

羽場一基(大成建設)・畑 明仁・澤田昌孝・堀 宗朗

GO10-03-09

パルス状の地震動の地表層による増幅特性の分析

鈴木崇伸(東洋大学)

OS7-01 平成28年熊本地震において火山灰質土やその堆積構造が地盤災害を激化させたのか?

12月8日(土) 15:10-17:00 会場:白橿1
座長:村上哲(福岡大学)・笠間清伸(東京工業大学)・石川敬祐(東京電機大学)

OS7-01-01

降下軽石の繰返しせん断特性と地震時安定性評価

笠間清伸(東京工業大学)・山縣史朗・田中大貴・古川全太郎・安福規之

OS7-01-02

2016年熊本地震で被害を受けた宅地地盤における火山灰質粘性土の地震時せん断挙動について

泉谷聡志(東北大学)・加村晃良・金 鍾官・佐藤真吾・風間基樹

OS7-01-03

火山灰質粘性土住宅基礎地盤の地震時不安定性評価

安原一哉(茨城大学)・渡邉大樹・小林 薫

OS7-01-04

熊本地震により阿蘇カルデラで発生したグラーベンの被災メカニズム

安田 進(東京電機大学)・大保直人・島田政信・千葉達朗・原口 強・永瀬英生・村上 哲・先名重樹・伊東周作・石川敬祐

OS7-01-05

熊本地震により阿蘇市で発生した帯状陥没地域での微動アレイ観測によるS波地盤構造評価

大保直人(地震予知総合研究振興会)・先名重樹・安田 進・石川敬祐・野村勇斗

GO14-01 地中構造物・ダム・杭および基礎構造

12月8日(土) 15:10-17:00 会場:白橿2
座長:西岡英俊(鉄道総合技術研究所)

GO14-01-01

杭幅や杭剛性による杭の水平地盤反力係数の変化

眞野英之(清水建設)・周 友昊・吉成勝美

GO14-01-02

3次元非線形FEM解析による粘性土地盤の杭周水平地盤ばねの算定式

廣瀬榛名(大林組技術研究所)・宮本裕司・藤森健史

GO14-01-03

転倒モーメントによる軸力変動を受ける杭の周面摩擦力

石川大輔(東京工業大学)・田村修次・柴田景太・船原英樹

GO14-01-04

地震を受けた直接基礎の残留変形量の推定に関する研究

笠原康平(鉄道総合技術研究所)・佐名川太亮・中島卓哉

GO14-01-05

液状化による直接基礎建物の沈下予測に関する検討

金田一広(竹中工務店)・内田明彦

GO14-01-06

断層を横切る地下埋設管の地震時挙動について

タレビファルザッド(京都大学工学研究科)・清野純史

GO14-01-07

断層変位を受けるRCボックスカルバートの破壊メカニズムと損傷確率に関する研究

佐々木智大(大林組)・樋口俊一

GO14-01-08

ダムサイトの地震記録の特性分析と入力地震動の作成への活用

安田成夫(一般財団法人 ダム技術センター)・安田成夫・曹 増延・小林憂三

GO14-01-09

動的せん断剛性の低下がアーチダムの地震時応力に及ぼす影響について

有賀義明(弘前大学)

ポスター発表

PS1-01 ポスター1

12月7日(金) コアタイム12:00-13:00(掲示時間12:00-15:10) 会場:桜1

【震源特性】
PS1-01-01

地震規模によらず応力降下量が一定となる内陸地殻内地震のスケーリングに関する検討

引間和人(東京電力ホールディングス)・新村明広

PS1-01-02

動力学モデルに基づく南海トラフで発生する地震を対象とする試検討

津田健一(大崎総合研究所)・Samaneh Arzpeima・小川幸雄・渡辺孝英・宮腰淳一・岩瀬 聡・佐々木哲朗・椋代大暉・Jean-Paul Ampuero

PS1-01-03

スペクトルインバージョン解析に基づく巨大プレート間地震の震源特性の検討-1985年メキシコ地震と2015年チリ地震の発生域での検討-

友澤裕介(小堀鐸二研究所)・加藤研一・渡部哲巳・川合佳穂

PS1-01-04

強震波形インバージョンに基づくチリ沖プレート間巨大地震の震源特性化

郭 雨佳(地域地盤環境研究所)・宮腰 研・鶴来雅人

【地下構造】
PS1-01-05

微動記録を用いた2成分水平f-kスペクトル推定法の提案と実記録への適用

土田琴世(阪神コンサルタンツ)・堀家正則・羽田浩二

PS1-01-06

微動を用いた速度構造推定のベンチマークテスト(その1 大阪堆積盆地モデルを用いた速度構造推定)

上林宏敏(京都大学)・大堀 道広

PS1-01-07

微動を用いた速度構造推定のベンチマークテスト(その2 大阪堆積盆地モデルを用いた位相速度推定)

大堀道広(福井大学)・上林宏敏

PS1-01-08

KiK-net記録のデコンボリューション解析によるCHBH10観測点のS波速度・減衰構造の推定

中原 恒(東北大学大学院理学研究科)・柴田 剛

PS1-01-09

広帯域強震動予測の高度化に向けた東海地域における浅部・深部統合地盤モデルの構築

若井 淳(防災科学技術研究所)・先名重樹・稲垣賢亮・鈴木晴彦・谷枝里子・谷田貝淳・神 薫・松山尚典・藤原広行

PS1-01-10

内部減衰と散乱減衰の3次元不均質構造推定: 手法と西南日本への適用

小木曽仁(気象研究所)

【OS2:長周期地震動から断層近傍パルスまで:予測と対策に向けて】
PS1-01-11

中小規模の島嶼部における深部地盤S波速度構造モデル(奄美諸島・吐噶喇列島編)

山田伸之(高知大学)・竹中博士・小松正直

PS1-01-12

S波/P波の振幅比を利用したP波規定値の地震警報に関する検討

津野靖士(鉄道総合技術研究所)・宮腰寛之

PS1-01-13

Comparison of the observed ground motions between the 2004 Mw 6.5 SE Off-Kii Peninsula and 2016 Mw 5.8 SE Off-Mie Prefecture earthquakes

Yadab P. Dhakal(National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience)・Wataru Suzuki・Takeshi Kimura・Takashi Kunugi・Shin Aoi

PS1-01-14

2011年東北地方太平洋沖地震の震源モデルの改良

片山雄貴(大阪大学)・川辺秀憲・西野僚一

PS1-01-15

強震記録に基づく国内の地殻内地震の長周期パルスと永久変位に関する研究

佐藤智美(清水建設技術研究所)

PS1-01-16

地表地震断層近傍における長周期速度パルス地震動の生成

倉橋 奨(愛知工業大学)・入倉孝次郎

PS1-01-17

2016年熊本地震(Mj7.3)の永久変位を含む長周期(2秒以上)地震動評価のための特性化震源モデルの設定

松元康広(構造計画研究所)・宮腰 研・高浜 勉

【地盤の液状化・斜面崩壊】
PS1-01-18

含水比の変化が鉱滓の流動性に及ぼす影響について

森田年一(群馬工業高等専門学校)・見附祐希・今井秀幸

PS1-01-19

低塑性細粒土の繰返しせん断履歴による体積圧縮挙動

柳田匡慶(宇都宮大学)・海野寿康

PS1-01-20

密な砂質土の液状化後の変形特性について

河井 正(東北大学)・風間基樹・金 鐘官・小野将太郎

PS1-01-21

FLを指標とした土の液状化挙動に関する数値モデル

谷本俊輔(土木研究所)・石村陽介・佐々木哲也

【土木構造物】
PS1-01-22

部分的フェアリングによる橋梁の対津波補強に関する研究

川崎 肇(立命館大学)・伊津野和行

PS1-01-23

蛇籠擁壁の振動特性把握に関する実大模型実験

中澤博志(防災科学技術研究所)・原 忠・西 剛整・末次大輔・三好克明・下村昭司・栗林健太郎・柴原 隆

PS1-01-24

免震ゴム支承の内部損傷検知に関する数値解析的研究

能勢侑希(立命館大学)・伊津野和行・川崎佑磨

PS1-01-25

個別要素法による断層変位が鉄道構造物に与える影響に関する検討

西條 生(埼玉大学)・日野篤志・谷山 尚・室野剛隆

【地盤と構造物の相互作用】
PS1-01-26

ロッキング振動に関する時刻歴応答解析の比較

犬飼瑞郎(国土交通省国土技術政策総合研究所)

PS1-01-27

慣性力及び地盤変位相互作用を考慮した上下方向の免震構造に関する一考察

山下典彦(大阪産業大学)・宮脇幸治郎

PS1-01-28

構造物-周辺地盤全体系の地震応答解析を用いた2016年熊本地震の地震記録の再現

石井洋輔(国土技術政策総合研究所)・片岡正次郎・山田雅行・八木 悟

【OS4:設計想定と異なる作用に対する構造技術戦略】
PS1-01-29

想定と異なる地震動入力に対する高圧ガス設備の応答特性の統計的評価

盛川 仁(震動情報研究所)・飯山かほり・木全宏之・小山田賢治・大野卓志・藤田 豊

PS1-01-30

2方向応答スペクトル適合波による免震建物の水平2方向地震時挙動分析

井上和真(群馬工業高等専門学校)・岡山真之介・野口裕介・五十嵐晃

【熊本地震等の地震被害の調査・分析】
PS1-01-31

東日本大震災における主体的な津波避難者の事前準備と避難行動

仲村成貴(日本大学)・小山雄大・坂井航介

PS1-01-32

2011年東日本大震災に起因する京都府への長期避難者の経済・社会関係・健康状況

小山真紀(岐阜大学)

PS1-01-33

地震による建物被害空間情報データベースに基づく建物被害関数の検討

門馬直一(防災科学技術研究所)・藤原広行・中村洋光・内藤昌平・下村博之・山田哲也

PS1-01-34

建物登記情報を利用した被害予測・分析のための建物データ整備

清水 智(応用アール・エム・エス)・小丸安史・時実良典・中村洋光・藤原広行

PS1-01-35

伝達関数に着目した入力パラメタに依存するモデル応答の統計的性質に関する検討

飯山かほり(東京工業大学)・盛川 仁・本山紘希・堀 宗朗

PS1-01-36

2016年熊本地震の地表地震断層の近傍における建物被害調査

中村 航(工学院大学大学院 修士課程)・久田嘉章

PS1-01-37

地表断層の出現に対する表層条件・震源断層の影響

井上直人(地域 地盤 環境 研究所)

PS1-01-38

2018年台湾花蓮地震における建物被害の要因分析

王 欣(東京理科大学)・司 宏俊・纐纈一起・永野正行・党 紀

PS1-01-39

日本の地震学および地震防災の発展における20世紀前半に台湾で発生した地震の重要性

林 能成(関西大学)

PS1-01-40

2016年ミャンマー地震の被災地での微動によるS波速度構造モデルの推定とそれに基づく地震動評価

藤田秀隆(広島大学)・三浦弘之・Su Su Than Khaing・日比野陽

【防災計画・リスクマネジメントおよび社会・経済問題】
PS1-01-41

地域特性を考慮した簡便な津波人的被害推定手法の開発

髙橋郁夫(防災科学技術研究所)・中村洋光・藤原広行・時実良典・小丸安史・若浦雅嗣・清水 智

PS1-01-42

次の南海トラフ地震の地震リスク評価の不確実性に関する研究

佐伯琢磨(京都大学)・西嶋一欽・松島信一・中嶋唯貴・指田朝久

PS1-01-43

南海トラフで発生する地震による経済被害算出の試み

河合伸一(防災科学技術研究所)・藤原広行・中村洋光・清水 智・小丸安史・時実良典・山﨑雅人

PS1-01-44

南海トラフ地震による高知県南国市における主要な病院の建物被害予測に基づく影響評価

増田竣介(京都大学大学院工学研究科)・佐伯琢磨・松島信一・西嶋一欽・河野祐哉

PS1-01-45

昼間人口の変動の大きな地域における津波避難の課題

後藤洋三(開発虎ノ門コンサルタント)

PS1-01-46

災害時避難におけるピックアップ行動の影響に関する一考察

藤岡昌俊(立命館大学)・伊津野和行

PS1-01-47

相模湾の鎌倉・逗子・藤沢市における津波避難ビルと人命リスクの比較評価

金子大二郎((株)遥感環境モニター)・細山田得三

PS1-01-48

仙台市地域防災リーダーによる地域に根差した防災活動

佐藤 健(東北大学)・柴山明寛・桜井愛子・増田 聡

PS1-01-49

新宿駅周辺地域における帰宅困難者一時滞在施設開設支援手法の開発

新藤 淳(SOMPOリスケアマネジメント)・村上正浩・廣井 悠・市居嗣之・宮田桜子・黒目 剛・虎谷 洸

PS1-01-50

新宿駅周辺地域における大規模震災対応へのドローン実装の取組み

金山直司(SOMPOリスケアマネジメント)・村上正浩・田村雅紀・新藤 淳・北郷陽子

PS1-01-51

生体損傷回復の誘導原理を応用した社会インフラの復旧戦略

上田 遼(名古屋大学)・福和伸夫

PS2-02 ポスター2

12月8日(土) コアタイム11:45-12:45(掲示時間11:45-14:55) 会場:桜1

【津波・歴史地震】
PS2-02-01

2011年東北地方太平洋沖地震および2016年熊本地震を踏まえた地震ハザード評価の改良

森川信之(防災科学技術研究所)・藤原広行・宮腰淳一

PS2-02-02

東海地域における南海トラフの地震に対する設計用入力地震動について

宮腰淳一(大崎総合研究所)・壇 一男・石井やよい・小穴温子・福和伸夫・護 雅史・西澤崇雄・梅村建次・千賀英樹・高橋広人

PS2-02-03

S波開始時刻の読み取り技術の開発〜2016年熊本地震の地震波形記録への適用〜

大島光貴(清水建設)

PS2-02-04

アップサンプリング技術を活用した広帯域地震波形合成

前田宜浩(防災科学技術研究所)・藤原広行・岩城麻子・松崎和敏・友澤弘充・森 悠史

【地盤震動】
PS2-02-05

高周波数帯域におけるスペクトル低減特性の適切な表現方法に関する検討

鶴来雅人(地域 地盤 環境 研究所)・田中礼司・香川敬生・入倉孝次郎

PS2-02-06

2016年熊本地震の余震記録を用いた高周波経験的グリーンテンソル微分(EGTD)の高精度化のための震源情報の検討

吉田沙由美(阪神コンサルタンツ)・堀家正則・宮腰 研

PS2-02-07

時間領域の経験的地盤特性を導入した統計的グリーン関数法による高精度な強震動シミュレーション

赤澤隆士(地域地盤環境研究所)・入倉孝次郎

PS2-02-08

断層モデルを用いた地震動のばらつき評価手法の妥当性検討-2016年4月14日熊本地震(Mj6.5)の例-

青木雅嗣(大成建設)・五十嵐さやか・内山泰生・坂本成弘

PS2-02-09

統計的グリーン関数法を用いた模擬地震動における卓越方向を考慮した水平二成分モデル

横山春果(慶應義塾大学)・小檜山雅之

PS2-02-10

拡散波動場理論に基づく地表上下動から地震基盤に入射する水平スペクトルの推定

長嶋史明(京都大学防災研究所)・川瀬 博

PS2-02-11

2016年熊本地震における工学的基盤上の地震動の距離減衰特性

栗田哲史(東電設計)

PS2-02-12

地震動の水平成分の軸回転が振幅・継続時間特性に及ぼす影響

能島暢呂(岐阜大学)・久世益充

PS2-02-13

サイト増幅特性のばらつきを考慮した強震動のばらつきに関する検討

福島康宏(エイト日本技術開発)・長尾 毅

PS2-02-14

首都圏高密度観測記録を用いたスペクトル分布推定の一検討

末冨岩雄(エイト日本技術開発)・石田栄介・小山高寛・木村裕明

PS2-02-15

波長層厚比を用いた2層地盤モデル構成法の微動観測結果への適用性

古家萌子(小堀鐸二研究所)・前田寿朗

PS2-02-16

MeSO-netのスペクトル特性-地中地震計による影響の検討-

中村亮一(東京大学地震研究所)・鶴岡 弘・加藤愛太郎・酒井慎一・平田 直

PS2-02-17

Rayleigh波位相速度と群速度の同時逆解析によるS波速度構造の推定

林田拓己(建築研究所)・横井俊明・バッタライムクンダ

PS2-02-18

表層地盤の振動モードの同定におけるFDD法の適用性の検討

鈴木祐輔(東京工業大学)・飯山かほり・石橋利倫・荒木 豪・坂井公俊・盛川 仁

PS2-02-19

NIOM法による地盤の非線形化に伴う減衰比の変化の検討

茂木秀則(埼玉大学)・名倉匡人・川上英二

PS2-02-20

地盤の動的解析のための変形特性試験方法の提案と検証

井澤 淳(鉄道総合技術研究所)・豊岡亮洋・鈴木 聡・小島謙一

PS2-02-21

大阪平野における西大阪及び東大阪地域の浅部・深部表層地盤を考慮した3次元構造による地盤増幅特性

片岡卓也(東京理科大学)・永野正行

PS2-02-22

高密度地震観測に基づく地盤の不整形性の検出方法と地震増幅特性のバラツキの検討

澤田義博(地震予知総合研究振興会)・田澤芳博・矢島 浩・佐々木俊二・笠原啓司

PS2-02-23

地震動シミュレーションによる表層の地盤物性が地震動の空間変動に与える影響に関する検討

徳光亮一(大成建設)・山本 優・内山泰生

PS2-02-24

東京大学地震研究所の強震観測網と強震観測データベース

三宅弘恵(東京大学地震研究所)・纐纈一起・古村孝志・宮川幸治・田中伸一

【建築構造物】
PS2-02-25

木造筋かい架構の応力割り増し係数に関する解析的研究

荒木康弘(国土技術政策総合研究所)・五十田博・河合直人・中川貴文

PS2-02-26

強震記録に基づく枠組壁工法6階建て実大実験棟の振動特性の分析

鹿嶋俊英(建築研究所)・中川博人

PS2-02-27

連続観測記録に基づく多層木造建物の振動特性評価

三辻和弥(山形大学)・安達広幸

PS2-02-28

左右の非対称性を有する1層浮き上がり構造の振動特性に関する模型実験

神戸寛史(東京理科大学大学院)・石原 直・永野正行

PS2-02-29

座屈拘束筋違を組み込んだ鉄筋コンクリート部分架構の施工実験とアンカーPC鋼棒の長期性状把握

前川利雄(熊谷組)・毎田悠承・渡辺英彦・濱田 真・曲 哲・吉敷祥一・坂田弘安・和田 章

PS2-02-30

棒鋼ダンパー付き方立壁を有するRCフレームの繰り返し水平力載荷実験

毎田悠承(建築研究所)・森 貴禎・坂田弘安・和泉信之・前川利雄

PS2-02-31

超高層RC造建物の汎用多質点系モデルを用いたパルス波入力時の非線形応答特性

村田将一(東京理科大学)・永野正行・田沼毅彦・小田 聡

PS2-02-32

低層に拡がりを有するタワー型建築物の地震力分布に関する研究

山下圭吾(東京理科大学大学院)・石原 直・永野正行

【耐震補強および新しい構造・材料】
PS2-02-33

摩擦ダンパー付き橋梁模型の振動台実験

波田雅也(青木あすなろ建設)・藤本和久・小林健一郎・牛島 栄・蔵治賢太郎・和田 新

PS2-02-34

剛性の低い免震材を活用した構造物の津波対策技術の検討

渡辺高志(構造計画研究所)・有賀義明・西本安志・坂下克之

【免震・制振・ヘルスモニタリング】
PS2-02-35

減衰性能の壁量への換算法

山田耕司(豊田工業高等専門学校)

PS2-02-36

多入力を受ける建物振動データに対する振動モード同定の安定化法

金澤健司(電力中央研究所)・北村春幸

PS2-02-37

観測記録とアンケート調査に基づく超高層集合住宅における長周期地震動階級の適用性に関する基礎検討

日野浦雄高(東京理科大学)・永野正行・田沼毅彦・小田 聡

PS2-02-38

MEMSセンサを搭載した計測デバイスの性能評価と6階建木造実験住宅における強震観測の実施

仲野健一(安藤ハザマ)・小阪宏之・山本健史・鹿嶋俊英

PS2-02-39

慣性質量効果を有する液流ダンパーを用いた1層フレーム試験体の振動応答特性

畑中 友(東北工業大学)・船木尚己・薛 松濤

PS2-02-40

全体曲げ変形挙動に着目した曲げせん断型振動モデルの地震応答制御に関する実験的研究

菅野秀人(秋田県立大学)

PS2-02-41

並進と捩れの振動性状を有する建物を対象とした非観測階の地震応答推定手法

千葉一樹(東急建設)・伊丹十夢・豊嶋 学

PS2-02-42

傾斜基盤上に建つ免震建物の微動計測に基づく振動性状に関する検討

西浦 遼(東京理科大学)・永野正行・飛田喜則・上林宏敏

PS2-02-43

免震建物を活用した多様な振動実験・計測

鵜生明穂(名古屋大学)・飛田 潤・福和伸夫

【ライフラインおよび緊急速報・災害情報】
PS2-02-44

供給系ライフラインの地震時機能的被害・復旧評価システムの構築とその改良

加藤宏紀(岐阜大学大学院)・能島暢呂

PS2-02-45

地震時斜面崩壊による道路閉塞を考慮した中山間地の孤立リスク評価

小野祐輔(鳥取大学)・日比慧慎

PS2-02-46

ブレーキ操作に着目した高速道路上の地震時車両挙動

清野純史(京都大学工学研究科)・馬淵亮太郎・中田悠貴・篠原聖二

PS2-02-47

全国を概観するリアルタイム地震被害推定・状況把握システムの開発

中村洋光(防災科学技術研究所)・藤原広行・髙橋郁夫・先名重樹・内藤昌平・東 宏樹・功刀 卓・青井 真

PS2-02-48

リアルタイムアンケート結果を用いた地震揺れ体感に関する検討

米田春美(竹中工務店)・吉澤睦博・松田達生・栗山 章

PS2-02-49

災害時室内状況の認識のための日常生活音の音情報解析

大久保光(北海道大学大学院工学院修士課程)・岡田成幸・中嶋唯貴

PS2-02-50

機械学習を用いた都市空間の安全対策に資する建物構造データベース構築

倉田和己(名古屋大学)